Medical Platform事業

Bizcare

ANSHIN(coming soon)


2023年現在、オンライン診療や電子処方箋など、医療分野でのオンライン化が浸透しているとは言いにくい現状があります。

各業界ではオンライン化の推進が声高に叫ばれているものの、ドクター、薬剤師、その他のステークホルダーを横断してデザインする第三者が存在しないのです。 

私たちSHIELDはコンパクトなプラットフォームをデザインし、オンラインの恩恵を最大化します。そしてそのプラットフォームは、利用者のペインに向き合ってさえいれば、どんな形でもよいのです。 

例えば介護を必要とする人が、どのような通院スケジュールを送っているかは、あまり知られてはいません。 

介護士を頼み、介護タクシーに乗り、病院に到着したら、介護タクシーから降りて、病院で診察を待ち、診察を受け、薬局に移動し、調剤を待ち、薬を受け取り、また介護タクシーに乗り、ようやく帰宅します。 

これにはご本人に多くの身体的、金銭的そして何より時間的負担がかかっています。 

オンライン診療と電子処方箋の活用の最大化によって、自宅にいるまま、しかも数十分の時間でこの一連のペインが解消するのです。

未来医療の一つとして、オンラインプラットフォーム上での総合病院のようなものを、私たちは目指しています。 そしてそれは、すべての人に真に有意義な時間の過ごし方をプレゼントしてくれます。

これこそが私たちSHIELDが現在取り組んでいる【社会DX】です。  

Cyber Security事業

サイバーセキュリティサービス

インターネット関連相談窓口


2022年に個人情報保護法が改正され、私たち企業には、様々な局面において個人情報の保護が求められることとなりました。 

それのみならず、昨今の社会情勢において、個人情報の取り扱いに心を砕くべき風潮であることは論を待ちません。

何をやったらいいのか、どこから始めたらいいのか。そして、どこまでやればいいのか。パッケージをただ提供してくれるだけのサービスは巷に溢れていますが、勘所を抑えたものは多くありません。

本当は不要な機材を導入してしまったり、導入したもののその後の管理が手が届かないレベルのものであったり、ハード面の失敗もよくご相談いただきます。

本当に大切なところはソフト面である"人"であり、人と機械の両輪で前進してこそ、セキュリティは初めて機能するのです。

まずはお客様の企業の現状を分析し、サイバー保険の導入なども含め、私たちはSHIELDが、実際の運用経験をもとに、お客様の事業を最大化するために伴走します。 

Infomation Security事業

情報セキュリティサービス


ISMS/Pマークを取得したい、前任者が退職しよくわからなくて困っている…このようなご相談は後を絶ちません。

適任人材の母数もまだ薄く、ビジネスシーンにおいて比較的新しいトピックスである情報セキュリティは、これだけやれば大丈夫!というものが出しにくいものです。

そして、運用ルールを設ければ設けるだけ業務は煩雑となり、効率が落ちていきやすいため、実際に運用する現場とルール設定側との温度感の乖離が深刻化するケースもあります。

現場スタッフが現実的に運用できる内容であることを前提としつつ、お客様の企業が、その顧客や株主などからの社会的期待に沿うものとしての最大公約数。

その見極めがなされたルールを素に社内でPDCAを回し、認証取得の要件を満たすシステムを作り上げることこそが、各種認証を取得することの本質であるとSHIELDは考えています。

運用経験豊富な私たちにぜひご相談ください。